これが私の生きる道・・・26人からのメッセージ  キダ・タロー 1260円(税込)

  全日本女子バレー監督の柳本晶一さん、作家の津本陽さん、歌手の八代亜紀さんなど各界で活躍中の26人のゲストと作曲家のキダ・タローさんとの心あたたまる対談集。
  『大乗』で、平成12年4月から連載し人気を博した「キダ・タローのざっくばらん対談ーひと・こころ・いのち」の中からまとめたもの。全国書店でも発売中。

みんなの法話1・2  本願寺出版社編  各1260円(税込)

  わかりやすい言葉でみ教えが味わえる「本願寺新報」4面の人気コーナー「みんなの法話」が、読者の要望に応えこのほど単行本化した。全国各地の68人の僧侶が、日頃の法務や日常生活で出あった身近な例話や多彩な体験談、親鸞聖人や妙好人の言葉などをもとに法味を綴る。文字通り、みんなでお念仏のよろこびを共感できる好著。
  尚、「みんなの法話2」に南荘乗宏執筆「やさしさってなんだろう」が所収されています。

はじめて学ぶ七高僧  黒田覚忍著  1470円(税込)

  インドの龍樹菩薩、天親菩薩、中国の曇鸞大師、道綽禅師、善導大師、そして日本の源信和尚、法然上人。この七高僧を通し本願に遇っていかれた親鸞聖人。本書では、七高僧のご生涯や教義を学んでいくことから浄土真宗の真髄に迫ることができると、聖人の七高僧選定の理由を明かし、聖人の説かれたみ教えと七高僧との結びつきを詳しく解説する。はじめて七高僧を学ぶ人にお薦めしたい入門書。

安心論題を学ぶ  内藤知康著  2000円(税別)

  真宗の教義の根幹を学んでいくために設けられた安心論題(あんじんろんだい)。毎年夏、本山で開催される安居(あんご)では、論題をもとに議論が行われる。この論題を学んでいくのに必読の書であり、み教えをより的確に学習するために最適な一冊。

一語一会  石田慶和著  100円(税別)

  「信仰といふものには、いつでも、自己をすてるといふことがなければならない」(西谷啓治)など、著者を揺り動かした『高僧和讃』や『蓮如上人御一代記聞書』のご文や、妙好人のほか鈴木大拙、甲斐和里子などの法語を抜き出し、その味わいを述べる。

生死を問う  教学伝道研究センター  600円(税別)

  昨年10月、本願寺会館で行なわれた教学シンポジウム「生死を問うー自己および他者の死をいかに迎えるか」の記録として刊行。自らの生死と共に、死を看取る側にもスポットをあて、そこに宗教がいかに関わっていくべきか、医療現場や哲学などの立場から意見交換を行っている。

田上菊舎・・・いのちを歩く やさしさを見つめる  中川真昭著 1200円(税別)

  浄土真宗の僧侶で数々の味わい深い句を残した俳人・田上菊舎。住職であり童話作家でもある著者が、「いのちを歩く・やさしさを見つめる」をテーマに、菊舎が歩んだ地を実際に訪ね、紀行として綴った書。

ひらがな正信偈  森田真円著  1000円(税別)

  毎朝夕にお勤めをする最も親しみのある「正信偈」。偈文の意味や内容が、やさしい言葉でわかりやすく、私達の日常生活の出来事を交えながら書かれている。気軽に読める、おすすめの一冊。

金子みすゞ いのちみつめる旅  中川真昭著  1100円(税別)

  住職であり童話作家の著者が、幻の童謡詩人として知られる金子みすゞの生まれ育った山口県長門市仙崎を訪問。みすゞの「詩情の底に流れる仏の心」をテーマに生涯を取材、執筆したのが本書。

漫画 歎異抄  岡橋徹栄作 広中建次画  990円(税込)

  時代を超えて人々の心を離さない『歎異抄』をマンガで解説。各章ごとの前に原文・現代文を挿入して、さらに読みやすくなっているのが特長。『歎異抄』は初めてという方にぜひともおすすめしたい一冊。

«イタリアン精進レシピ  笹島保弘著  1600円(税別)